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2012年08月10日

自動車保険の商品改定について

ご契約者間の保険料負担の公平性を高めるための改定やロードサービスの拡充など

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山健二)は、2012年10月1日以降を保険始期日とする自動車保険(総合自動車保険「KAPくるまる」、一般自動車保険「KAPベーシス、ドライバー保険)の商品改定を実施します。今回の改定では、ご契約者間の保険料負担の公平性を高めるために、主にノンフリート等級別料率制度の改定や記名被保険者年齢別料率制度を導入するとともに、お客様によりご満足いただくために事故や故障の際の車両搬送等にかかる費用補償の特約化(自動付帯)や従来のロードサービスの拡充を図ります。

ノンフリート等級別料率制度の改定

(KAPくるまる、KAPベーシス、ドライバー保険)

  1. ノンフリート等級別係数(割増引率)の細分化
    これまでの制度では、事故の有無にかかわらず、同じ等級のご契約者であれば同一の割増引率を適用していましたが、「事故があったご契約者」と「事故がなかったご契約者」とで、継続契約に適用する割引増率に差を設けます。
  2. 等級すえおき事故の廃止と1等級ダウン事故の新設
    車両盗難・飛び石・落書き等の事故については「等級すえおき事故」としていましたが、「1等級ダウン事故」として取り扱います。

被保険者年齢別料率制度の導入

(KAPくるまる、KAPベーシス)

「KAPくるまる」および「KAPベーシス」の一部の車種に、記名被保険者の年齢区分によって保険料が異なる料率制度を導入します。

長期分割払制度の改定

(KAPくるまる、KAPベーシス)

ノンフリート等級別料率制度の改定に伴い、従来の長期分割払制度「ちょうき安泰」に替わる商品として「ちょうき安心」を販売します。「ちょうき安心」は1年度目、2年度目の事故の有無によって2年度目、3年度目の保険料が変更となる長期分割払商品です。

車両搬送・引上げ費用補償特約の新設とロードサービスの拡充

(KAPくるまる、KAPベーシス)

従来のロードサービス「助っ人くん」の一部(車両搬送・引上げ)を特約化(自動付帯)し、適用対象車種を全契約に(除く販売用自動車・受託自動車)に拡大するとともに、従来のロードサービスの内容も拡充します。

車対車・車両全損時一時金特約「買い替えくん」の新設

(KAPくるまる、KAPベーシス)

相手自動車が確認できる車対車の事故によりご契約のお車が全損となった場合に、買い替えにかかる諸費用等への補償として、車両保険金額にかかわらず車両保険金とは別に一律10万円をお支払いする特約を新設します。

上記の他にも、お客様のニーズに即したよりご満足いただける商品・サービスを提供するために、各種割引制度の改定や特約の新設・改定・廃止などを実施します。詳しい内容につきましては下記の「自動車保険 商品改定のご案内」をご覧下さい。

自動車保険 商品改定のご案内

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