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2012年12月25日

師走の恒例「クリスマス・チャリティ」を実施

1993年から活動を開始して以来、今年で記念すべき20年目を迎える国際貢献活動
西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ衣類などをプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6 社長:杉山 健二)は、11月26日(月)から12月18日(火)の期間に、西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施しました。1993年から活動を開始して以来、今年で記念すべき20回目を迎えました。

この活動は各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部:東京都品川区南品川5-16-14 代表:村上 章子氏)」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに寄贈するという活動です。現在では年末の恒例行事としてすっかり社内に定着しています。

今年も多くの社員の賛同と協力を得て、全国から多数の物品が寄せられました。
運動期間中、全国の社屋各フロアーには物品の回収箱が設置され、新橋本社ではボランティア推進チームにより、始業前に出社する社員へのビラ配布による呼びかけが数回行われました。
そして最終日となる12月18日(火)には、役員をはじめ新橋本社勤務の社員150名以上が参加しての、輸送のための仕分け・梱包作業を実施しました。
その結果、集まった物品の総数は12,935点、段ボール箱は過去最高となる500箱にのぼりました。
整理・梱包された衣料品などは、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに届けられます。なお、過去20年間の累計では、段ボール総数が5千箱を超え、物品総数は16万点を超えています。

また、あわせて日本から西アフリカまでの輸送費募金を実施し、社員や関連会社社員から738,997円が集まりました。この募金に会社からのマッチング・ギフト261,003円を加え、総額1,000,000円を同NGOに寄付します。

当社はこの活動を、毎年2月に実施する同じく西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とする「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」とあわせ、国際貢献活動の2本柱として今後も継続して参ります。

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