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2013年04月03日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛

当社社員33名がチャリティ・バザーや運転適性診断サービスの運営で大会を支援
チャリティ・バザーで集まった73,814円を交通遺児のために寄付

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山健二)は、3月24日(日)に、福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛しました。この大会は今年で26回目を迎え、当社は1997年から協賛を開始して以来今年で17年目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」としてすっかり定着しています。

玄海灘や博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれている海の中道海浜公園には、福岡県を中心とする全国から4,570名のランナーが集結しました。この日は晴天に恵まれ、記録に挑戦するランナーや工夫したコスチュームで見学者を楽しませるランナーなど、参加者はそれぞれの楽しみ方で汗を流しました。

当社は福岡市に拠点を構える中国・九州本部と九州支店の社員33名がスタッフとして参加、チャリティ・バザーの運営や安全運転適性診断サービス車「ハイパーマックス」による運転診断サービスの提供でイベントを支援しました。
チャリティ・バザーでは、九州支店管下の社員が協力して販売する衣料品や食器などの品物を集め、勤務時間外に仕分けや値札付けなどの準備をすすめてきました。当日は多くのイベント参加者に賛同いただき、バザーを行うテントは多くの人で賑わいました。なお、今回のバザーで集まった73,814円は、「社団法人福岡県交通遺児を支える会(福岡市中央区)」に寄付し、交通遺児のために役立てられる予定です。

今後もこのような地域に根差したスポーツ・文化支援活動を継続して実施して行くとともに、社員が参加してのイベント支援を通じて、地域の方々との交流を積極的に図ってまいります。

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