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2013年12月25日

師走の恒例「クリスマス・チャリティ」を実施

1993年に開始して以来絶えることなく続け、今年21回目となる
国際貢献活動 西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ衣類などをプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、11月25日(月)から12月18日(水)の期間に、西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施しました。
この活動は毎年クリスマスの時期に、社員の各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを持ち寄り、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部:東京都品川区南品川5-16-14 代表:村上章子氏)」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに寄贈しようという活動です。1993年に活動を開始して以来絶えることなく続け、今年で21回目となります。現在では年末の恒例行事としてすっかり社内に定着しています。

今年も多くの社員の賛同と協力を得て、全国から多数の物品が寄せられました。チャリティ期間中、全国の社屋各フロアーには物品の回収箱が設置され、新橋本社ではボランティア推進チームにより、始業前に出社する社員へのビラ配布による呼びかけが行われました。そして最終日となる12月18日(水)には、役員をはじめ新橋本社勤務の社員150名以上が参加しての、輸送のための仕分け・梱包作業を実施しました。その結果、集まった物品の総数は9,325点(段ボール箱312箱分)にのぼりました。整理・梱包された衣料品などは、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて来年の2月に西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに届けられる予定です。なお、今回の活動を含めた21年間で寄贈した物品総数は17万点を超えています。
また、あわせて日本から西アフリカまでの輸送費募金を実施し、社員や関連会社社員から722,125円が集まりました。この募金に会社からのマッチング・ギフト288,850円を加えた総額1,010,975円を同NGOに寄付します。

当社はこの活動を、毎年2月に実施する同じく西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とする「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」とあわせ、国際貢献活動の2本柱として今後も継続して参ります。

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