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2014年02月18日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

義理チョコをあげる代わりに、その費用で難民キャンプの子供たちの未来を応援!!
22年目となる今年の活動も「田んぼ作ろう!プロジェクト」として引き続き水田づくりに活用

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、今年もバレンタインデーの時期に、「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」を実施しました。この活動は職場でなかば儀礼的となった義理チョコの配布を「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動で、バレンタインデーの義理チョコやホワイトデーのお返しにかかる費用の一部を自粛して一口500円を募金しようという活動です。

集まった募金は毎年、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民支援のために活用されています。1993年に始まって以来絶えることなく続けられ、今年で22年目を迎えます。

今年の活動は、昨年に引き続きマザーランド・アカデミー・インターナショナルがマリ共和国のサハラ砂漠南端地域にある難民キャンプで取り組む、水田づくりに役立ててもらうために、「田んぼ作ろう!プロジェクト」として展開されました。

1月27日(月)から2月7日(金)のチャリティ実施期間中に、女性社員を中心とする「ボランティア推進チーム」が少しでも多くの募金が集まるようにとの思いを込めて、始業前に出社する社員や各職場のメンバーに対し積極的に参加を呼びかけました。ボランティア推進チームはこの活動を発案した女性社員有志により1993年に結成され、以来社員から社員へと引き継がれ、現在も女性を中心とする38名のメンバーが活動しています。

集計の結果、全国の社員や関連会社の個人からの募金は1,111,436円となり、これにマッチングギフト(会社からの寄付)444,574円を加え、総額は1,556,010円となりました。募金は全額をマザーランド・アカデミー・インターナショナルに寄付し、難民キャンプの人々の自立支援を目的とした水田づくりのために活用される予定です。

なお、これまで22年間の募金総額は3,136万円を超えており、水田づくりの他にも、井戸やくすりハウス(医薬品保管庫兼学習所)の建設、医薬品の援助、砂漠化防止のための植林などに活用されています。

当社は、毎年12月に実施する、衣類や文房具、おもちゃ、医薬品などの物資による支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」とあわせ、両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として今後も積極的に取り組んでまいります。

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