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文化を高める活動 芸術文化支援活動

東京室内歌劇場の活動をバックアップ

1969年、日本オペラ界に貢献するために創立された「東京室内歌劇場」では、これまでに室内歌劇を中心に数多くのコンサート活動が続けられてきました。当社ではそのメンバーによる、日本歌曲を中心としたコンサートに毎年協賛しています。

伝統文化が体験できる「徳川美術館」への支援

 「徳川美術館」は、当社の初代会長である侯爵徳川義親氏の寄附により1931年に創立された公益財団法人徳川黎明会が運営する私立美術館として1935年に開館しました。
 総石高61万9500石を領し御三家筆頭であった尾張徳川家の歴代相伝の重宝、いわゆる「大名道具」を中心に、徳川宗家(将軍家)や紀州徳川家、一橋徳川家、蜂須賀家などの大大名の重宝や、岡谷家・高松家をはじめさま ざまな篤志家の寄贈品も収められています。当社は2015年より徳川美術館の賛助会員となり、美術館運営に参加しています。

オリジナルカレンダー「現代日本美術の新しい波動シリーズ」

1991年から2000年までの「日本の美術館収蔵品シリーズ」では、10年にわたり60ヵ所もの美術館を訪問、近代日本の洋画作品を紹介してまいりました。西洋画と日本画は、その技法材料の違いや制度の問題、個人的な確執も絡んで、対抗軸のように分離・ジャンル分けされ定着しています。2001年からは「近代日本画の伝統と革新」をテーマに、日本画の伝統的な作品と革新的な作品およびその作家を中心に、数々の名作を紹介しました。2016年からは「現代日本美術の新しい波動」として、半世紀にわたり絵のある生活を提唱してきた銀座の画廊「一枚の繪」が選び抜いた作品の中から、日本画、洋画、水彩画などの多彩なジャンルからひときわ存在感を放つ作品をご紹介しています。

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