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社会とともに歩む〜共栄火災の社会貢献活動〜

ともに生きるための活動

それは、1992年創立50周年における女性社員の制服改定からはじまりました。私たちのユニフォーム7,000着を西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに贈ったのです。数週間後、援助を依頼したNGOのグループから、現地の様子を伝える写真や記録が送られてきました。それは、多くの社員の心を動かしました。今まであまりそのようなことに関心を示さなかった社員も、自分たちにできることを探し始めました。

私たちの活動の特長は、社員の自発的な思いからスタートし、現在まで引き継がれていることです。共栄火災は「一過性に終わらないこと」を基本に、社会貢献活動に取り組んでいます。

女性有志のボランティア推進チームから生まれた活動

遠いマリから届いた現地の写真や記録が社内報で紹介され、私たちの活動は少しずつ拡がり始めました。女性社員たちがボランティアのグループ(ボランティア推進チーム)を結成し、そこから生まれたのが「“義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」と「クリスマス・チャリティ」、そして「収集ボランティア」です。

“夢は大空へ”熱気球による係留飛行ボランティア

“夢は大空へ”熱気球による係留飛行ボランティア

「共に生きたい」。そんな、私たちの理想をかかげて共栄火災では熱気球の活動を続けています。1992年の創立50周年事業の一環として、当社の主力商品である建物更新総合保険「まもるくん」のキャラクターであるビーバーをデザインした熱気球が誕生しました。やがて、その気球により「夢は大空へ」をテーマとした熱気球ボランティアを実現、私たちの社会貢献活動を象徴するものとなりました。夢を大きくはばたかせて、私たちの気球は大空を目指します。

熱気球「まもるくん号」による係留飛行ボランティア

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地球の環境を考える活動

今、私たちが生きている地球の現状や社会の実像を見つめ直すこともとても重要なことだと考えています。危機的な状況にある地球環境の問題、年々失われていく自然環境に私たちはどのように向き合うべきかを真剣に考え始めました。 社員一人ひとりが無理のない方法で環境保護参加への意識を高めていくと共に、将来的な緑化事業にいかに貢献していくかを考えてまいります。

豊かな緑を後世に残す活動

豊かな緑を後世に残す活動

緑を守る活動は根気のいる作業です。私たちが植樹した樹木は成長するまで長い年月を要します。しかしそれらの取り組みがやがて実を結ぶ時のことを考えながら樹を植えることは、とても有意義なことだと考えています。そして、将来的な緑化事業にいかに貢献していくか考える試みが「共栄火災エコーの森」の活動です。

地球環境保全に貢献する森林保護活動「共栄火災エコーの森」

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文化を高める活動

物にも、食べることにも不自由しない日本。しかし本当に豊かな生活を私たちは実現できているのか・・・。 様々な文化活動に対する取り組みも、私たちは本当の意味での豊かさを感じとるための大切な活動だと捉えています。美術館への協賛、コンサートや各種スポーツイベントの開催などを通して、本来の意味での潤いのある豊かな社会と生活の意味を問い続けていきたいと考えています。

伝統文化が体験できる「徳川美術館」への支援

 「徳川美術館」は、当社の初代会長である侯爵徳川義親氏の寄附により1931年に創立された公益財団法人徳川黎明会が運営する私立美術館として1935年に開館しました。  総石高61万9500石を領し御三家筆頭であった尾張徳川家の歴代相伝の重宝、いわゆる「大名道具」を中心に、徳川宗家(将軍家)や紀州徳川家、一橋徳川家、蜂須賀家などの大大名の重宝や、岡谷家・高松家をはじめさま ざまな篤志家の寄贈品も収められています。当社は2015年より徳川美術館の賛助会員となり、美術館運営に参加しています。

芸術文化支援活動

より多くの楽しみを分かち合うために

より多くの楽しみを分かち合うために

一人でも多くの人と楽しみを分かち合うために、私たちはトライアスロンやマラソンなどの各種スポーツイベントやコンサートなどに協賛しています。地域の人々の親睦とスポーツの普及などを通じて、普段イベントを楽しむ機会の少ない方々にも楽しんでいただけるような様々な企画を実践しています。地域振興とコミュニケーションのために、これからも数々のイベントを企画・開催していきます。

スポーツ文化支援活動

共栄火災を知りたい


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