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損害保険代理店

損害保険代理店とは?

損害保険代理店の業務

損害保険代理店は、保険会社に代わって募集業務を行い、お客様の安全で快適な暮らしを支援するコンサルタントとしての役割を果たします。
ご契約者からのお問い合わせやご相談等に迅速・的確に対応し、ご契約者が事故や災害に遭われたときには、速やかに保険金が支払われるよう、保険金請求の手続きをサポートします。
損害保険代理店は保険会社との間で締結した損害保険代理店委託契約書に基づいて営業しており、そこで定められる委託業務は主に次のようになっています。

●「保険会社を代理して行う保険契約の締結」のほか、これに付随する以下の業務

 ・保険の対象等の確認

 ・保険商品内容の説明ならびに保険料算出

 ・保険料の領収、返還、保管ならびに精算

 ・保険料領収証の発行・交付

 ・保険証券の交付ならびに契約証の発行および交付。ただし、会社の指示がある場合に限る

 ・自ら取り扱う保険契約(他代理店等が取り扱っていた保険契約で移管を受けたものを含む)の変更・解除等の申し出に対する承認の代理に関する業務(申込書、契約内容変更依頼書の取り付けに関する業務を含む)。ただし、保険業法第309条に定める保険契約の申し込みの撤回または解除(クーリングオフ)の申し出を除く

 ・保険契約の維持・管理(満期管理、満期返戻業務を含む)に関連する事項

 ・保険事故発生時の会社への通知、被保険者への保険金請求手続きの援助等

 ・その他保険募集に必要な事項で会社が特に指示した業務

など

なお、損害保険代理店は、火災保険、自動車保険、傷害保険、新種保険を取り扱う代理店と、自賠責保険や海上保険だけを取り扱う代理店等によって構成されています。また、当社では総合販売を志向し、高い業務品質を有する最高ランクの代理店に対しては「特級ランク」の認定をしています。

損害保険代理店になるための手続き

損害保険代理店は、保険会社と損害保険代理店委託契約を締結した後、代理店として内閣総理大臣の登録(実務上は権限の委任による財務(支)局長の登録)を受ける必要があります。また、代理店の役員・使用人として保険契約の募集を行う人も、同様に届け出ることが義務付けられています。これらのことは「保険業法」で定められており、代理店とその使用人は、この登録・届出を完了して初めて保険契約の募集を行うことができます。
さらに、当社では損害保険の募集を行う人は、所定の教育や、当社が運営を依頼している一般社団法人日本損害保険協会が実施するテスト(損害保険募集人一般試験)への合格などをしなければならないこととしています。

代理店教育

代理店教育の内容

お客様のニーズを把握し、適正な保険販売を行ううえで必須となるコンプライアンス、ならびに商品知識・販売知識等の質の向上を目的とした研修を実施しています。

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