共栄火災


保険金を適正にお支払いするための取組み

第三分野商品における保険金支払対象外件数の公表

医療保険やがん保険などの第三分野商品について、お支払い件数とお支払い対象とならなかった件数をホームページにおいて公開しています。

第三分野商品における保険金の支払状況にかかわるご報告

第三分野商品における保険金のお支払い状況(2016年度下半期)

保険金を適正にお支払いするための社内審査体制

保険金を公平かつ適正にお支払いするために、保険金審査会を設置しています。保険金審査会は、支払担当部門が保険金のお支払い対象とならないと判断した案件の適正性について、弁護士・医師などの外部専門家等が法的・医学的見地に基づき第三者として審査を行う組織です。

保険金のお支払い対象とならないと判断した案件の例

●保険金請求の原因となる被保険者の死亡について、調査の結果、事故に起因しない内因性の死亡と認められたことから、保険金のお支払い対象とならないと判断した案件(傷害保険)

●身体の状況について告知しなかった事実と保険金請求の原因との間に因果関係が確認されたことから、保険金のお支払い対象とならないと判断した案件(医療保険)

●保険金請求の原因となる車両の水没について、調査の結果、現場の状況から、被保険者の申告する事故発生自体が認められないことから、保険金のお支払い対象とならないと判断した案件(自動車保険(車両条項))

●保険金請求の原因となる被保険者(運転者本人)の死亡について、調査の結果、偶然な事故によるものとは認められないことから、保険金のお支払い対象とならないと判断した案件(自動車保険(人身傷害条項・搭乗者傷害条項))

保険金審査会でお支払いの対象とならないと判断した案件

保険金審査会でお支払いの対象とならないと判断した案件(2017年度第1四半期)

保険金支払にかかわる不服申立制度

保険金のお支払い対象とならない案件について、第三者(社外の弁護士)がお客様に直接対応する制度です。なお、制度の詳細と連絡先は、お支払いの対象とならないと判断したお客様に対して、個別にお伝えしています。

対象となる申立

お客様からの保険金のご請求に対して、当社がお支払いの対象とならない旨を書面で通知した案件について、当社の窓口(損害サービス課・損害サービスセンター)による説明では納得いただけず、第三者(社外の弁護士)への不服申立を希望される場合にご利用いただけます。

ご利用いただける方

ご利用いただける方は、保険金をご請求された本人(保険金請求権者)、またはご本人から委任を受けた代理人の方に限ります。なお、代理人の場合は、保険金請求権者からの委任内容を委任状・印鑑登録証明書等で確認させていただくことがあります。

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