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住まいと家財の保険に関するご質問

よくいただくご質問

回答集

時価と新価(再調達価額)について教えて下さい。

「時価」とは、再調達価額(新築や購入にかかった金額)から、経過年数や使用損耗による減価を差し引いた額をいい、「新価(再調達価額)」とは、対象となる物(保険の対象)と同じ構造、用途、質、規模のものを現時点で再築または再購入するために必要な額のことをいいます。

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評価済保険とはどのようなものですか?

ご契約時に保険の対象の再調達価額を適正に評価し、その評価額を基準として保険会社と保険契約者との間で協定した金額を上限としてご契約金額(保険金額)を設定していただき、罹災時には保険の対象の価額を再評価しない保険です。
罹災時に保険の対象の価額を再評価する保険の場合、罹災時の損害額は罹災時の評価額または保険金額のいずれか低い額となり、ご契約期間中の物価の変動等によっては、全損の場合でも保険金額の全額を損害保険金としてお支払いすることができませんでした。
評価済保険では、全損の場合、保険金額を全額、損害保険金としてお支払いすることができます。

(例)

ご契約時の評価額(再調達価額):2,000万円
保険金額                              :2,000万円
損害額(全損)                        :2,000万円
罹災時の評価額(再調達価額)   :1,950万円

<評価済保険の場合>
損害保険金 :2,000万円
<評価済保険でない場合>
損害保険金 :1,950万円

なお、安心あっとホーム(個人用火災総合保険)※では、保険の対象が建物である場合にかぎり評価済保険を導入しています。
※平成22年1月1日以降保険始期より取扱い

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価額が50万円の絵画を含めた家財を保険の対象として火災保険に加入したいのですが…。

火災保険の契約に際して、申込書、保険証券に明記して保険の対象に含めるものを明記物件といいます。具体的には下記の通りです。ご質問における50万円の絵画は、申込書に明記しないと保険の対象に含まれませんのでご注意ください。

  • 1個(1組)の価額が30万円を超える貴金属・宝石、書画・骨董、彫刻物など
  • 稿本、設計書、図案、証書、帳簿など

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質権の設定とはどのようなものですか?

火災保険などで、保険契約をした物件が罹災したときの保険金請求権(※)を被保険者が他人(質権者)に質入れすることをいいます。
※そのほかに積立保険の満期返れい金請求権、契約者配当金請求権および保険契約の失効・解除などの場合の返れい金請求権があります。

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地震保険だけ加入できますか?

地震保険は単独でご加入はできません。普通火災保険、安心あっとホーム(個人用火災総合保険)、店舗総合保険などの保険契約に付帯して契約いただくことになります。そしてご契約の際には、地震保険についてのご説明をさせていただき、地震保険を付帯しない場合につきましては、申込書にご確認のご署名をお願いしております。

なお、火災保険等に既にご加入の方は保険期間の中途で地震保険にご加入できますので、弊社代理店または営業店までご連絡ください。

営業店一覧

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火事を起こしてしまい、隣家に類焼してしまいました。この場合、賠償責任が発生しますか?

過失による火災(以下「失火」といいます)で隣家などに延焼損害を与えてしまった場合、民法の不法行為に関する規定に優先して、「失火責任法」が適用され、その失火が重過失により生じたものでない限り、損害賠償責任は負わないことになっています。

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賃貸アパート(マンション)に入居の際、不動産業者にいわれ家財の火災保険に加入しました。退去するときの手続はどうなりますか。

賃貸アパート(マンション)の退居手続とは別に、火災保険について、次の手続が必要です。いずれの手続の場合も、お手数ですが代理店または弊社までご連絡をお願いします。

●転居先でもご契約のご継続を希望される場合
ご契約内容の変更手続を行いますので、転居先の住所、建物の構造など必要事項をお申し出ください。
なお、転居先で新たに建物に対する補償の追加を希望される場合は、建物についてのご契約手続が別途必要です。

●ご契約のご継続を希望されない場合
解約の手続が必要ですのでお申し出ください。

20111014805

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