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「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」等の先進医療からの削除見込みについて

1.先進医療の検討状況について

2020年度の改定に向けて、厚生労働省により先進医療に関する検討が行われております。
その中で「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」および「歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法」については、202041日より先進医療から削除される見込みとなりました。

※ 最終的な決定は2020年3月の厚生労働省告示をもってなされる見込みです。なお、他の技術についても先進医療から削除される可能性があります。

2.保険金のお支払いについて

医療保険(1年契約用)の「先進医療特約」※1では、療養(手術)を受けた時点で厚生労働大臣が定める先進医療であることを先進医療保険金のお支払い対象としており、療養(手術)を受けた時点で承認取消等により先進医療でなくなっている場合は、お支払い対象となりません。
そのため、ご契約日にかかわらず、20203月末で先進医療から削除された医療技術については、202041日以降に受療されても先進医療保険金のお支払い対象となりませんので、ご留意ください。※2

※1 先進医療を補償する商品としては、上記の他、がん保険(1年契約用)の「がん先進医療特約」があります。

※2 先進医療保険金がお支払い対象とならない場合は、先進医療一時金についてもお支払い対象となりません。

先進医療の対象となる医療技術やその適応症、実施している医療機関等に関する最新の情報につきましては、厚生労働省のホームページをご確認ください。

<参考>

厚生労働省ホームページ(先進医療の概要について)別ウィンドウで開く

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