profile

大学の専攻は、経済学、経済政策、租税学。大学時代は3年半、接客のアルバイトを経験。幅広い年代の方との接し方、ミスをしたときの対処の方法を学びました。

採用担当者が学生一人ひとりをサポートしてくれるので、
肩の力を抜いて面接に臨めました。

損害保険業界の魅力は、無形商品を扱う金融業界の中でも、特に幅広いジャンルの商品を扱っていることです。就職活動を始めた当初、私にとって共栄火災は数ある損保会社の中の1社という位置付けでした。しかし、面接が進んでいく中で気づいたのが、当社の面接では肩の力を抜いて話ができるということ。人事の方が学生一人ひとりを丁寧にサポートしてくださるので、緊張がほぐれて、自然体で自分を表現できるのです。このとき感じた居心地の良さは、入社後も変わりませんでした。わからないことは気兼ねなく周りの方に質問できる職場環境なので、安心して仕事を覚えていくことができます。
就職活動は、自分自身を見つめ直す良い機会。私が大切にしていたのは「人」です。この方たちと働きたい、という気持ちを信じて当社へ入社しました。学生の皆さんには、各々「大切にしたいこと」を明確にした上で、就職活動へ取り組んでいただきたいですね。

幅広いジャンルの商品を扱うので、
知識量が増え続けていくのが魅力です。

現在は商品開発部において、火災保険の契約引受マニュアルや約款集などのツール類の改定、契約の審査業務などに携わっています。2015年10月の参考純率改定への対応は、私にとって、入社以来、最も大きな仕事でした。改定作業が始まったのは、入社1年目の後半。対応すべきことが把握できず、スケジュール管理もままならない状態でした。先輩方に助けていただきながら悪戦苦闘を続け、無事印刷された完成品を目にしたときの達成感は忘れられません。扱う商品が多岐に渡るため、一つ終わってもまた一つと、限りなく新しい知識を習得し続けていくことができる喜びを、日々感じています。
今の部署は、お客様と直接関わる機会がほとんどありませんが、営業店とのやり取りを通して、その存在を意識しています。私たちが見積書の作成や契約引受審査業務を迅速に行うことで、その後の提案が早く進み、喜んでいただけた、などの報告を受けると、仕事への意欲が高まります。

契約の引受けが難しい案件も、
自分の裁量で応じられるようになりたい。

最近は、商品改定などがあっても、まず"何をやるべきか"がわかるようになり、自主的に行動できる範囲が広がってきました。また、失敗から学び、成長した面もあります。以前、営業店からの問合せに事務的に応じてしまい、相手の方に"門前払い"のような印象を与えてしまったことがあります。上司のフォローに助けられ、大きな問題にはなりませんでしたが、コミュニケーションスキルの未熟さを痛感する出来事でした。それ以来、相手の話をきちんと受け止め、意向をしっかり確認するよう、注意を払うようになりました。
今後の目標としては、経験を積んで、契約の引受けが難しい案件にも自分の裁量で応じられるようになりたいと考えています。そして、ゆくゆくは、火災保険以外の種目にも携わり、業務の幅を広げていきたいです。

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大学の専攻は、経済学、経済政策、租税学。大学時代は3年半、接客のアルバイトを経験。幅広い年代の方との接し方、ミスをしたときの対処の方法を学びました。

キャリアステップ

2014.4
商品開発部 管理グループ
2014.10
商品開発部 火災業務グループ 業務チーム
2016.4
組織変更により現部署名へ変更

One Day Schedule

キャリアステップ

2014.4
商品開発部 管理グループ
2014.10
商品開発部 火災業務グループ 業務チーム
2016.4
組織変更により現部署名へ変更

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