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ともに生きるための活動 熱気球「まもるくん号」による係留飛行ボランティア

熱気球「まもるくん号」による係留飛行ボランティア

熱気球ボランティアは「夢は大空へ」をテーマに、福祉施設の方々などに熱気球にじかにふれてもらいその魅力や楽しさを身近に体験してもらおうというもので、共栄火災が1992年から継続的に実施しているボランティア活動です。

熱気球「まもるくん号」は、当社が1992年の創立50周年を記念して製作され、球皮には当社の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーがデザインされています。また、運営は「ビーバー・バルーンクラブ」(会長:当社佐賀支社代理店/鶴崎伸一 氏)に委託し、主に西日本地区を中心に競技大会への出場やイベントヘの参加、施設への慰問を積極的に展開しています。

熱気球「まもるくん」号の製作背景

熱気球「まもるくん号」による係留飛行ボランティア

日本での熱気球の先駆けとなったのが、1989年に九州の佐賀県で開催された「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」で、その後毎年開催され、会期中には全国から延べ約80万人が集まる大イベントとなっています。

当社が熱気球を製作することになったのは、日本の熱気球のメッカである佐賀に在住し、長年のボランティア活動に携わってきた鶴崎伸一氏(当社の代理店「佐賀鶴崎」の店主)が、「体が不自由な方々にも大空の素晴らしさを味わってもらいたい」という思いを実現するために、熱気球のクラブチーム「ビーバー・バルーンクラブ」を結成、メンバーを集うとともに、機体などを提供するスポンサーを探していました。

それに対し当社も、当社社員が参加できる熱気球を活用した社会貢献活動が可能になるとして、1992年に製作の運びとなったものです。また、現在3機の熱気球を運用しています。

ビーバー・バルーンクラブ

ビーバー・バルーンクラブ

きっかけは、ある一人の障害者の方が言った「私も鳥のように自由に空を飛びたい。風のように速く走りたい」という言葉でした。 1992年4月に誕生したビーバー・バルーンクラブは、養護施設や肢体不自由児施設の子供たちを中心に「大空を駆けめぐる」感動を味わってもらおうと、西日本地区を中心に、熱気球搭乗体験イベントを実施しています。

「ビーバー・バルーンクラブ」のユニークな点は、メンバーのなかに身障者が所属していることもあり、アマチュア無線で連絡を取り合っていることです。これならば身障者の方でも自宅に居ながらにして競技やミーティングなどに参加できるからです。普段の練習は各種大会等を目指したものが中心ですが、近郊の施設や佐賀市の社会福祉協議会などと連携し、施設へのバルーン慰問や地域社会へのボランティアも積極的に行なっています。

同チームの活動は、あくまでも自発的な意志を尊重しており、メンバー各自の仕事を優先しながらボランティアとして実施しています。

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