ホーム 共栄火災について > 社会とともに歩む > 地球環境保全に貢献する森林保護活動「共栄火災エコーの森」

地球の環境を考える活動
地球環境保全に貢献する
森林保護活動「共栄火災エコーの森」

地球環境保全に貢献する森林保護活動「共栄火災エコーの森」「共栄火災エコーの森友の会」は、植林活動による自然環境の維持・向上に資することを目的に1992年に設立しました。植林・育林活動を原点とし、役員・社員による1口500円の会費をもとに運営しています。国有林の分収造林事業に参加することによる森林育成活動が主体です。これまでに、全国4か所、総面積7.24haの植林地で22,700本の樹木を保護・育成しており、現在も緑を育む活動を継続的に行っています。

■ 1993年第1植樹地 静岡県裾野市愛鷹山……1.68ha/ヒノキなど約6,000本

■ 1994年第2植樹地 佐賀県神埼郡東脊振村…2.39ha/ヒノキなど約7,200本

■ 1996年第3植樹地 長野県長野市飯縄山……1.63ha/スギなど約4,800本

■ 1998年第4植樹地 京都府綾部市釜輪町……1.51ha/ヒノキなど約4,500本

※現在は、植林を実施した4か所の国有林において、樹木の保護・育成を行っています。

また、「共栄火災エコーの森友の会」では、九十九里浜津波被害林(千葉県山武市蓮沼殿下海岸)の植林活動も実施しています。東日本大震災で大きな被害を受けた地帯を整備し、再び豊かな防風林を取り戻すべく、震災からちょうど10年となる2021年3月に復興を願って1,500本のクロマツを植えました。この防風林の保全活動は2016年3月に続き2回目となり、地域貢献はもとより、震災の記憶を風化させない取組みとして行っています。

ページトップ