自動車保険のお手続き

自動車保険のご契約のお車の買替え等をされるときのお手続き

ご契約のお車を同一の用途・車種等(※)のお車に買替え等されるときは、車両入替のお手続きにより、ノンフリート等級を継承することが可能です。ただし、入替え後のお車の所有者が、

  • [1]入替前のお車の所有者
  • [2]入替前のご契約の記名被保険者
  • [3]入替前のご契約の記名保険者の配偶者
  • [4]入替前のご契約の記名被保険者またはその配偶者の同居のご親族

のいずれかの方である場合に限られます。また、入替前後のお車の用途・車種やご契約内容等が変更となることにより、保険料の追加・返還などが発生する場合もあります。
お車を入替えの際には、保険証券に記載の取扱代理店または共栄火災営業店にお申し出ください。

  • (※)お車の用途・車種によって、または既にお持ちのお車へ入替えされる場合は、車両入替が出来ない場合があります。入替えができる用途・車種等については、保険証券に記載の取扱代理店または共栄火災営業店にお問い合わせください。
お手続きに必要なもの 新たなお車の車検証、現在ご契約の保険証券
  • ※ご契約者が法人の場合で、法人の代表者以外の方が手続きされる場合は代表者の職印が必要です。

自動車保険をご契約のお客様で2台目以降のお車を取得されるときのお手続き

新たなお車に自動車保険をご契約される場合、ノンフリート等級は6(S)等級が適用されますが、2台目以降のお車を新たに取得された時で、次の条件を満たす場合は、 新たなご契約には7(S)等級が適用されます。(複数所有新規割引)

  1. (1)すでにご契約されている自動車保険の等級が11等級以上であること。

  2. (2)新契約の記名被保険者が次のいずれかの方と同一であること。(個人の方に限ります。)

    すでにご契約されている自動車保険の

    1. [1]記名被保険者
    2. [2]記名被保険者の配偶者
    3. [3]記名被保険者またはその配偶者の同居のご親族
  3. (3)新契約の車両所有者が次のいずれかの方と同一であること。(個人の方に限ります。)

    すでにご契約されている自動車保険の

    1. [1]お車の車両所有者
    2. [2]記名被保険者
    3. [3]記名被保険者の配偶者
    4. [4]記名被保険者またはその配偶者の同居のご親族
  4. (4)新契約とすでにご契約されているお車の用途・車種が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、特種用途自動車(キャンピング車)のいずれかであること。

なお、現在のご契約が長期契約であり、適用等級が11等級未満であっても当割引が適用される場合があります。詳しくは保険証券に記載の取扱代理店または共栄火災営業店にお問い合わせください。

お手続きに必要なもの 新たなお車の車検証、すでにご契約されている自動車保険の保険証券
  • ※ご家族などで2台以上のお車(バイク)をまとめてご契約いただけると適用される割引(ノンフリート多数契約割引)があります。

    ノンフリート多数契約割引を適用するご契約を分割払(月払)でご契約いただく場合は分割契約にかかる割増(5%)なしでご契約することが可能です。

    ノンフリート多数契約割引:保険契約者が1保険証券で2台以上の自動車を契約する場合、またはちょうき安泰で保険期間を同一とする複数の契約を締結する場合、ご契約いただく台数により所定の割引が適用されます。

自動車保険のご契約のお車を運転される方の範囲や年齢を変更したいときのお手続き

ご結婚によりご家族の構成が変わられたり、お子さまが新たに運転免許を取得された場合、運転者の限定範囲や運転者年齢条件に関する特約などご契約条件の変更手続きが必要となる場合があります。

お手続きに必要なもの 現在ご契約の保険証券

限定された運転者が範囲外となった場合の手続き漏れをサポートします。

自動車保険のご契約の締結日(※1)の時点で「運転者限定に関する特約」をセットして、運転者の範囲をご夫婦に限定している場合で、保険期間の途中で離婚による別居などにより、限定している運転者の範囲から外れてしまったときは、あらかじめ共栄火災までご通知をいただき、運転者限定に関する特約を削除しなければ範囲外の方が運転中の事故は補償されません。しかしながら、運転者の範囲から外れていることに気づかず、運転者限定に関する特約を削除する手続きを行う前に事故を起こしてしまうケースもあります。この場合には、運転者の方が自動車保険のご契約の締結日(※1)の時点で運転者限定に関する特約で定める運転者の範囲内であったことを公的資料等で確認させていただき、範囲から外れた日(※2)に遡って運転者限定に関する特約を削除した場合のご契約内容に相当する保険料をお支払いいただくことで、その事故を補償いたします。

  1. (※1)保険期間の途中で「運転者限定に関する特約」をセットした場合は、特約をセットした日となります。
  2. (※2)公的資料で事実発生日が特定できない場合は、保険始期日または保険期間の途中で「運転者限定に関する特約」をセットした日となります。

年齢条件を満たさないご家族が新たに免許を取得された場合、新たにご家族となられた方がおられる場合も安心です。

自動車保険のご契約の締結日以降に新たに運転免許を取得された方および新たにご家族となられた方に関する運転者年齢条件や運転者限定の変更手続き漏れをサポートします。

【KAPくるまる(総合自動車保険)の場合】

対象となる方 自動補償するケース 補償される範囲
新たに運転免許※1を取得された方 運転免許※1取得日※2の翌日から起算して30日以内に契約条件の変更を請求された場合 ご契約されている内容で補償
運転免許※1取得日※2の翌日から起算して31日以降に契約条件の変更を請求された場合 対人賠償・対物賠償(これらに適用される特約)・被害者救済費用のみ補償
新たに記名被保険者のご家族となられた方※3 左記に該当する方となった日の翌日から起算して30日以内に契約条件の変更を請求された場合 ご契約されている内容で補償
左記に該当する方となった日の翌日から起算して31日以降に契約条件の変更を請求された場合 対人賠償・対物賠償(これらに適用される特約)・被害者救済費用のみ補償
  • ※1 ご契約のお車を運転できる運転免許をいい、仮運転免許を含みます。
  • ※2 事故の発生日が、運転免許取得日の前日以前の場合には、仮運転免許取得日とします。
  • ※3 「記名被保険者の配偶者※4」および「記名被保険者またはその配偶者※4の同居のご親族・別居の未婚のお子さま」をいいます。また、公的資料等で事実発生日を確認できること、および事実の発生日(事実の発生日が保険始期日以前の場合は保険始期日)に遡ってご契約条件を変更するために必要な追加保険料をお支払いいただけることが条件となります。
  • ※4 婚姻の届け出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方および戸籍上の性別が同一であるが婚姻関係と異ならない程度の実質を備える状態にある方は含みません。
  • (注)上記のお取扱いは保険始期日が2022年1月1日以降のご契約に適用します。(保険始期日が2021年12月31日以前のご契約については、お取扱いが異なりますので、保険証券に記載の取扱代理店または共栄火災営業店にお問い合わせください。)

お車の廃車・譲渡、海外赴任などで自動車保険を中断したいときのお手続き

ご契約のお車の廃車・譲渡、海外赴任などの理由によりご契約をいったん中断し、中断後の新たなご契約について、中断前のご契約に適用されていた等級を継承できる「中断特則」があります。詳しくは保険証券に記載の取扱代理店または共栄火災営業店にお問い合わせください。

なお、原則として、ご契約の中断日(ご契約の解約日または満期日)の翌日から起算して13か月以内に取扱代理店または共栄火災営業店にご連絡がない場合は、この中断制度をご利用できませんのでご注意ください。

お手続きに必要なもの 廃車・譲渡が証明できる書類、旧契約の保険証券(写)等
  • ※ご契約者が法人の場合で、法人の代表者以外の方が手続きされる場合は代表者の職印が必要です。

カスタマーセンターのご案内

自動車保険の契約内容変更の手続きは、共栄火災のカスタマーセンターでも承っております。

自動車保険の契約内容変更の手続きはこちらから

  • ※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
  • ※お電話いただきました内容は、サービス向上のため録音させていただいております。予めご了承ください。
  • ※契約者ご本人様からご連絡ください。
    なお、名義変更や解約、フリート契約の変更は、代理店・扱者による手続きとなります。