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カラフルなアマビエ御朱印人気


「人生よかったかるた」を楽しむ子どもたち(イラスト)新型コロナウイルス感染の終息を願って、香川県丸亀市川西町北の春日神社が疫病を払うとされる妖怪「アマビエ」を描いた御朱印を郵送で授与し、人気を集めています。直井祥起宮司(32)は「不安を抱える人たちの気持ちが少しでも安らいでくれればうれしい」と話しています。

直井宮司は「神社による終息祈願の御利益を多くの人に届けたい」という思いから、アマビエを描いた御朱印を発案し、香川大教育学部2年の小笠原紘恵さん(20)にデザインを依頼しました。小笠原さんは「子どもから高齢者まで気持ちが明るく元気になれるように」との願いを込め、キャラクター風に描きました。

御朱印のサイズは縦約15センチ、横約10センチで、可愛らしいイラストのアマビエとともに「疫病退散」の文字が描かれています。使われている和紙はピンク、青、黄色の3種類。女性から「カラフルでかわいい」と評判で、黄色の御朱印が一番人気だそうです。全ての御朱印は、平穏無事な生活を願って祈とうされています。

子どもの思いがけない本音を聞く親(イラスト)御朱印の初穂料は1枚800円で、郵送(送料200円)のみで受け付けています。同神社ホームページ(https://www.kasugajinja.org/)から申し込みます。


毎日新聞高松支局

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