理念

経営理念

共栄火災の経営理念は、産業組合の「共存同栄」「相互扶助」の精神に基づき、昭和39年(1964年)7月に「創業の理念」として制定されました。その後、創立50周年を迎え、"第二の創業"と位置付けた平成4年(1992年)7月に「新・経営理念」として改定。そして平成15年(2003年)4月1日の株式会社への組織変更とあわせ、2度目となる改定を行いました。改定にあたっては、共栄火災の創業の基本精神である「共存同栄」はそのままに、より平易な表現として現在に至っております。

社章の由来

社章は、昭和17年(1942年)創立時に、当社創立の母体である産業組合と同じく外形は「桜花」をかたどり、「共存同栄」の経営理念を象徴する社名「共栄」の2文字を配したものです。

社会とともに歩む 〜共栄火災の社会貢献活動〜

 「共存同栄」「相互扶助」の精神−共栄火災創業以来の理念を具現化するのが地道な社会貢献活動です。
例えば、創立50周年(1992年)を記念して女性社員の制服をリニューアルした際、旧制服をマリ共和国(西アフリカ)の難民キャンプに贈ったことがきっかけとなり、社員の自発的な呼びかけから、1993年に「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」と「クリスマス・チャリティ」が始まりました。このような社員一人ひとりが自発的に始めた取組みが、やがて全社を挙げての取組みへと発展し、現在でも「一過性に終わらない社会貢献」を基本に、地道に、そして積極的に取り組んでいます。

活力のある職場の実現へ

共栄火災健康宣言

お客様の信頼と期待に応える会社であるために、従業員一人ひとりの健康が大切です。従業員が活き活きと活躍できるよう、当社は従業員と家族の心身の健康の保持・増進に取組みます。

2019年7月1日

 常に活き活きとした人材と活力ある職場の実現のために、従業員の心身の健康や従業員を支える家族の心身の健康も大切なファクターです。
生産性を高め、持続的成長を維持していくために、「健康経営」を重点課題であると位置づけ、「共栄火災健康宣言」のもと積極的に取り組んでいます。

共栄火災とは